2017年06月26日 | 第8回戦史検定は東京・大阪同時開催! 概要が決まりチラシが出来ました。

第8回「戦史検定」受検者募集

平成29年11月19日(日)実施

■試検会場:東京:大正大学(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
大阪:八尾市文化会館プリズムホール(大阪市八尾市光町2-40)

■出題範囲:支那事変(日中戦争)、ノモンハン事件、大東亜戦争を通じた昭和の戦争を主題とし、その伏線を理解する上での帝国陸海軍建軍以降の近現代史と、当時の社会情勢、世相、常識を副題にする範囲内からの出題。(例題および詳細はホームページ参照)

■受検資格:(初級)どなたでも受検出来ます。(中上級)初めて受検される方は初級との併願受検をお奨めします。 ※合格者の再受検可

■試検方法:マークシートによる五者択一方式

■出題数:(初級)50問、(中上級)100問

■受検料:(初級)3,800 円、(中上級)5,500 円 (併願)8,000円

■申し込み期間:平成29年8月1日~10月15日 ※webからのお申し込みになります。

■当日受験:各会場先着30名様まで受付ます

■収益は戦歿者慰霊碑の保全費用に充てられます

■受検対策セミナー(初級のみ) 東京:平成29年11月19日(日)9:00~(受講料:1,000円 会場:大正大学)
大阪:平成29年11月19日(日)9:45~(受講料:1,000円 会場:八尾市文化会館プリズムホール)

■第8回合格者特典

・合格者全員(初級・中級・上級共通) ・合格者全員、以下の施設の入場割引が受けられます。

・「沖縄海軍司令部壕」「大和ミュージアム」「那須戦争博物館」「靖國神社 遊就館内施設 茶房”結”」※入場の際に認定カードをご提示下さい。

・成績優秀者5名に「歴史群像」一年間プレゼント

■問い合わせ:戦史検定協会

 〒112-0004 東京都文京区後楽2-2-20

 TEL:03-3524-7299 FAX:03-6736-0603 (電話でのお問い合わせは平日の9時から17時まで代理受信サービスで承っており、速やかにお答えできない場合がございますことを予めご了承ください。)

 お急ぎの場合はE-MAILでお問い合わせください。 E-MAIL:info@senshikentei.org

2017年06月26日 | 学研「歴史群像」の1年間定期講読特典をいただきました。

 学研パブリッシングさまのご好意により、第7回戦史検定合格者のなかから、5名様に、日本の歴史、軍事に関する隔月刊専門雑誌、ミリタリー・戦史Magazine「歴史群像」

http://rekigun.net/magazine/

の1年間定期講読特典をいただきました。

 

 同誌は毎号、グラフ、写真やCGなどを多用して過去の歴史的な人物や戦争について具体的に検証して紹介する記事が特色の雑誌です。また、一次情報の出典や参考文献を明記してあることも良心的な特徴です。

 

 テーマとしては大東亜戦争と欧州戦史を中心とする第二次世界大戦や、日本の戦国時代に関する特集記事が柱ですが、毎号10本程度の記事のうちには古代欧州から、その時々の時事に関係した現代史まで歴史や地域にこだわらず幅広く収載されており、多くのファンを魅了しています。

 

 構成は巻頭から中世の城郭や艦船に関するカラーグラフィック、特集記事、戦史跡探訪、戦史関連作家や旧軍の従軍経験者へのインタビューなどの記事と続き、巻末に戦記漫画が掲載される。また、扉絵は戦記物イラストレーターとして著名な作者のものが使われています。

 

 人気テーマの重なる大東亜戦争に関するものや戦国時代もので、同じテーマの特集が組まれたりすることはありますが(硫黄島、戦艦大和、B29と本土爆撃など)、必ず視点を変えることにより切り口を変えることで、常に新鮮で斬新な切り口で新しい発見のある知の宝庫です。

 

 是非とも、戦史検定合格を目指し、この素晴しい雑誌の1年間定期講読特典を、ご獲得ください。もちろん、戦史検定の勉強にもなりますので、受検者各位には、是非、書店でもお求めください。

2017年05月29日 | 事務所移転のお知らせ

 第一回検定より利用してきた千代田区五番町に所在する旧耐震設計の市ヶ谷事務所(築52年)は、耐震化建替工事の為に立ち退きを余儀なくされました。旧事務所同様、靖国神社や千鳥ヶ淵戦没者墓苑など、我々の活動に関係する地点の周辺に事務所を置くべく候補地の検討を重ねてまいりましたが、5月22日より文京区後楽二丁目にある新事務所に移転致しました。新事務所は、従来より遠くなるものの、靖国神社へは徒歩圏です。

 

また、移転に伴い、電話番号、FAX番号も合わせて変更になります。

新事務所

〒112-0004

東京都文京区後楽2丁目2-20 井上旭門ビル5-B(5階)

(都営地下鉄「大江戸線」飯田橋駅 C3出口より徒歩2分、都営バス飯62「都営飯田橋駅前」徒歩2分、

 JR中央総武線「飯田橋駅」東口、東京メトロ「東西線、有楽町線、南北線」A3出口より徒歩5分)

 

(ボランティア運営のため、平日日中は不在のため電話代行サービスを利用しておりますので、お問い合わせは電子メールもしくはファクシミリをご利用ください。Fax:03-6736-0603 )

今後ともより一層のご支援・ご鞭撻を賜わりますようよろしくお願い申し上げます

2017年01月06日 | 平成29年2月19日に大阪で出張検定を行います!

昨年で第7回を数えた「戦史検定」。

今年も昨年に引き続き、大阪で出張検定を実施します。

第7回検定の「初級」のみの再検定となります。

昨年、遠方であることや都合がつかず受験できなかった方は、この機会に是非ご受験下さい(昨年受験者の再受験も可能です)。

 

日時   平成29年2月19日(日)

       13:00~13:30受付

       13:30~15:00事前セミナー

        (受講しない方は15:00まで受付)

       15:30~16:30検定試験

 

会場   大阪府八尾市文化会館(プリズムホール) 4階第二会議室

       大阪府八尾市光町2丁目40番地

        (近鉄大阪線「八尾」駅すぐ)

 

受験料  3,800円(当日会場に、釣り銭のないようにお持ち下さい)

 

定員   54名(先着順となりますが、事前申し込みも受け付けます)

       (電話)080-5343-2213 (メールアドレス)jt-sensi@iris.eonet.ne.jp

 

特典   事前セミナー無料受講

      「太平洋戦争通史」(戦史検定協会推薦図書)進呈

 

2016年12月31日 | ご寄付いただき有難うございました。

 戦史検定協会では、ご協賛の呼び掛けも致しておりますが、多くが銀行への振込人名義のみしか判らず、お礼状の送付先が不明なため、失礼を致しております。

 また、個人情報取扱い指針要領から、以前はご芳名のホームページ上での公開を控えておりましたが、第6回戦史検定より、ご浄財者ご芳名を非公開の個人情報としない事と致しました。

 皆様のご浄財については、第6回検定料の収益と共に、全額をソロモン諸島ガダルカナル島カミンボの慰霊碑維持管理費用に役立てさせて頂きました事を、ウェブサイト上でご報告するとともに、重ねて実行委員一同、深甚なる感謝の意を申し上げます。

 

篤志ご協賛者ご芳名

 2015/12/09 キムラヤスユキ様

 

誠に有難うございました。

2016年12月08日 | 第7回戦史検定合否を通知いたしました。

 去る十二月八未明、第七回戦史検定合否を通知いたしました。(12月中旬になっても合否通知がお手許に届かない方はお問い合わせください)

 

 過日は大正大学のキャンパスの一隅をお借りして開催致しました「第七回戦史検定」に多くの皆様のご参加をいただき、誠に有難うございました。一年に一回の本検定を心待ちになされている全国の有志の方々の御蔭もございまして、本年も無事滞りなく終了することができました。

 

 今回も受検者層の拡大が進み、十代それも小学生から中学生、北海道から沖縄にまで受検者が広がりましたことは、大変喜ばしく感じて居ります。検定事業の趣旨に賛同いただいた方々が増えて参りましたことに改めて心より感謝申し上げる次第であります。

 

【 注 意 事 項 】

 

1)取得点数の開示は致しませんので予めご了承下さい。

 

2)合格者には「合格証」とカードサイズの「認定証」をお送り致します。

 

3)合格者の皆さまには、取得点数の目安として「クラス」が記載してあります。

 

4)不合格者の皆さまには、「敢闘賞」(結果通知書)をお送り致します。

 

5)検定合格者には特典がございます。ご利用の際には認定カードを各施設にてご提示下さい。(認定カードに有効期限はありませんが、特典は変わる場合がございますので随時、戦史検定ホームページ等でご確認下さい)

 

6) 本受検結果を発信しました12月8日は、言わずと知れた大東亜戦争の開戦となった日でございます。真珠湾、マレー半島を始めとした戦線にて果敢な戦いが始まりました感慨深い日でございます。

問題作成部長による講評

 

第7回戦史検定の受検有難うございました。

 

問題作成部長より、今回の検定結果について所見を申し述べます。

 

今回は、問題文の内容をより踏み込んだものにする一方で、設問の方向はより普遍的なものにすることを基本といたしました。よって、初級の合格率、平均正答率は8割を超えましたので、受検者の皆様も手ごたえを感じたものと思います。

 

その中で、唯一正答率が7%と低かったのが、第8問の「関東軍特種演習」を問う問題でした。いわゆる「関特演」は、「関東軍特別大演習」という呼称で広まっており、受検者の方々にも少なからぬ影響があったようです。

 

中上級では、合格率、及び正答率が、例年どおり6割余でありましたが、71%以上の正答率の問題も40問あり皆様のレベルは総じて上がってきております。では、難しかった問題を具体的に示します。正答率が30%を切った問題は7つでした。特に第59問の阿波丸事件への米国の対応を問うものは14%しか正答がありませんでした。この正解は、米国が非を認め賠償に応ずると回答した、ということでした。それ以外の問題では、独ソ戦を受けて出した「情勢ノ推移に伴フ帝国国策要領」を問うもの、アンダンマン諸島を拠点とした英印連絡遮断作戦を問うもの、1航艦長官であった寺岡謹平中将を問うもの、「ルーズベルト」ニ与フル書がアナポリス海軍兵学校に展示されていることを問うもの、空母「信濃」の改装理由の1つが主砲運搬船の沈没であったことを問うもの、そして兵学校の五省を問うもの(正解:気力に缺(か)くる なかりしか)でした。

 

ここで、初級受検の皆様にお詫びがございます。第36問の戦艦「長門」を問う問題文中に最後は「水爆実験の標的に供された」とありましたが、これは「原爆実験」の誤りでした。文脈上、選択肢上では解答に影響はないと思いますが、ここで悩まれた方には陳謝いたします。

 

今年度は、検定前に、出題範囲年表をHP上に公開しましたが、来年度もこれを基に問題作成を行いますので、どうか、ご活用ください。

 

また、当協会では、皆様から寄せられたアンケートを十分に検討して次回に臨む所存ですので、どうか引き続き、本検定にご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 戦史検定協会問題作成部長

2016年11月30日 | 第二師団慰霊碑の修繕が完了しました。

 第6回検定料の収益は、ソロモン諸島ガダルカナル島カミンボの慰霊碑補繕費用に使う事をお約束し、第7回検定の際に、受検者の皆様に発表する予定でしたが、土台の礎石が流失しないようにするためのガビオンバスケット等の補修資材の製作完了の遅れから、工事が遅延しておりました。

 

 第7回検定の際、実行委員からご挨拶時にご報告申し上げた通り、合否発表時までには何とかご報告申し上げる旨をお伝えしていましたが、この度、工事が完成致しましたのでご報告申し上げます。

 

 また、当日賜りました賛助金、寄附金などの皆様のご浄財についても、全額を役立てさせて頂き、不足分は主催者で負担致します事を、ウェブサイト上でご報告するとともに、重ねて実行委員一同、深甚なる感謝の意を申し上げます。

2016年11月24日 | ご寄付いただき有難うございました。

 戦史検定協会では、ご協賛の呼び掛けも致しておりますが、多くが銀行への振込人名義のみしか判らず、お礼状の送付先が不明なため、失礼を致しております。

 また、個人情報取扱い指針要領から、以前はご芳名のホームページ上での公開を控えておりましたが、第6回戦史検定より、ご浄財者ご芳名を非公開の個人情報としない事と致しました。

 皆様のご浄財については、第6回検定料の収益と共に、全額をソロモン諸島ガダルカナル島カミンボの慰霊碑維持管理費用に役立てさせて頂きました事を、ウェブサイト上でご報告するとともに、重ねて実行委員一同、深甚なる感謝の意を申し上げます。

 

篤志ご協賛者ご芳名

 2015/11/24 荒井美佐子様

 

誠に有難うございました。

2016年11月21日 | 第7回戦史検定を実施いたしました。
 去る十一月二十日(日)、第7回戦史検定を開催いたしました。

 

 当日は、前日の冷たい雨とはうってかわって晴天の中、多くの受検者にご来場いただきました。

 

 本検定は、若者を含めたあらゆる世代の方々に、日本がかつて戦った戦争の史実を学んでもらう為と、また、戦後七〇年という月日が経過し世界各地にある慰霊碑が朽ち果てている現状を鑑み、本検定を通じ得られた受検料の収益全部を、国内外にある戦没者慰霊碑の修繕・保全費用に充てる目的の為に催行致しております。

 

 なお昨年度の収益金は、ソロモン諸島ガダルカナル島における慰霊碑修繕が資材不足の為、工事遅延している関係上、プロジェクトの詳細は合否通知の際にお知らせする予定です。

 

 なお本年度の収益金は、中部太平洋地域・フィリピン共和国などの慰霊碑修繕のいずれかに充当すべく、現在、候補地と折衝中です。決定次第、ホームページ上で発表させていただく所存です。

 

 今年度は、例年同様に、クラスを初級・中上級の二つの級に分け、午前中は初級クラスの試験、午後からは中上級の試験としました。

 

 また、今年度も試験に先立ち、初級受検者向けに、崎津寛光講師(全国ソロモン会総務委員長)による事前セミナーを開催し、多くの受検者の方々にご来場いただきました。(セミナーのみ受講する方も見られました。)

 

 検定結果、特典の抽選結果などにつきましては、12/8に郵送にて受検者の皆さまに直接郵送させていただく予定です。

 

 当日は、無償ボランティアの実行委員による運営で、行き届かない点が多数ございましたが、滞りなく催行出来ましたのは、受検者の皆様のご理解ご支援のお蔭と実行委員一同この場をお借りして改めて皆様のご支援・ご協力に御礼を申し上げます。

2016年11月11日 | ご寄付いただき有難うございました。

 戦史検定協会では、ご協賛の呼び掛けも致しておりますが、多くが銀行への振込人名義のみしか判らず、お礼状の送付先が不明なため、失礼を致しております。

 また、個人情報取扱い指針要領から、以前はご芳名のホームページ上での公開を控えておりましたが、第6回戦史検定より、ご浄財者ご芳名を非公開の個人情報としない事と致しました。

 皆様のご浄財については、第6回検定料の収益と共に、全額をソロモン諸島ガダルカナル島カミンボの慰霊碑維持管理費用に役立てさせて頂きました事を、ウェブサイト上でご報告するとともに、重ねて実行委員一同、深甚なる感謝の意を申し上げます。

 

篤志ご協賛者ご芳名

 2015/10/11 長堀守利様

 2016/10/26 全国ソロモン会様

 2016/10/31 ミヤザキ カケル様

 

誠に有難うございました。

2016年10月18日 | 10/16をもって受検申込締め切り致しました。

お申し込みいただきました皆様、誠にありがとうございました。

11月初旬までに受験票をお送りいたします。

(11月中旬を過ぎても受験票が届かない場合はご一報下さい)

セミナー受講の方は当日、8時45分頃までに会場へお越しください。

 

なお、当日受験につきましては、先着30名様まで受付致します。

受検開始時間の概ね15分前までには受検手続きを完了させてください。

(初級10:45頃迄、中・上級13:15頃迄)

2016年10月06日 | 歴史街道(11月号)に掲載頂きました
歴史街道(11月号)に掲載頂きました。

2016年10月06日 | Jウィング(No.219)に掲載頂きました
Jウィング11月号「日本のF-35登場」(No.219 イカロス出版)に掲載頂きました。122ページに第7回戦史検定の受検概要が紹介されています。

2016年10月03日 | ご寄付いただき有難うございました。

 戦史検定協会では、ご協賛の呼び掛けも致しておりますが、多くが銀行への振込人名義のみしか判らず、お礼状の送付先が不明なため、失礼を致しております。

 また、個人情報取扱い指針要領から、以前はご芳名のホームページ上での公開を控えておりましたが、第6回戦史検定より、ご浄財者ご芳名を非公開の個人情報としない事と致しました。

 皆様のご浄財については、第6回検定料の収益と共に、全額をソロモン諸島ガダルカナル島カミンボの慰霊碑維持管理費用に役立てさせて頂きました事を、ウェブサイト上でご報告するとともに、重ねて実行委員一同、深甚なる感謝の意を申し上げます。

 

篤志ご協賛者ご芳名

 2015/04/04 キョウサンキンデス ハヤ様

(正しいご芳名が判りません。事務局にご一報下さい。)

 2016/09/23 猪口 勇様

 

誠に有難うございました。