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12月8日未明、第9回戦史検定合否通知を発送いたしました。
(中旬になってもお手許に届かない方はお問い合わせください)

 今回は東京会場に変更がございましたが、年に一度の開催を心待ちにされている全国の有志の方々、本検定の趣旨にご賛同いただいた多くの方々のおかげで、本年も無事滞りなく終了することができました。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
来年は第10回という節目を迎えます。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
※ 収益は「戦没者慰霊碑保全費用」に充当いたします。

【 注 意 事 項 】
1)取得点数の開示は致しませんので予めご了承下さい。
2)合格者には「合格証」とカードサイズの「認定証」をお送り致します。
3)合格者の皆さまには、取得点数の目安として「クラス」が記載してあります。
4)不合格者の皆さまには、「敢闘賞」(結果通知書)をお送り致します。
5)検定合格者には特典がございます。ご利用の際には認定カードを各施設にてご提示下さい。(認定カードに有効期限はありませんが、特典は変わる場合がございますので随時、戦史検定ホームページ等でご確認下さい)

月刊「丸」(潮書房光人新社)No.872(12月号)p211に掲載されました。

「JAPANISM」(青林堂)45号(10月号)p146に掲載されました。

「歴史群像」((株)学研プラス)10月号p124に掲載されました。

 

 

 

「月刊WiLL」(ワック(株))9月号p129に掲載されました。

「世界の艦船」(海人社)9月号p167に掲載されました。

 第8回検定料の収益は、昨年に引き続き、平成二十八年四月十四日に出来した熊本震災により、社殿、慰霊碑などに被害を受けた熊本縣護国神社に、慰霊碑修繕費用として寄付いたしました。

 熊本震災では、一連の地震で、熊本県で家屋の倒壊、土砂災害により50人の方がお亡くなりになり、避難者は最多で18万3882人に上り、いまだに仮設住宅での生活を余儀なくされている方が多数いらっしゃる状況です。

 戦史検定協会では亡くなられた方々のご冥福、被災地の一日でも早い復興を祈念申し上げ、当日賜りました賛助金、寄附金などの皆様のご浄財についても、全額を役立てさせて頂き、くわえて主催団体からも負担致しまた事を、ウェブサイト上でご報告するとともに、重ねて実行委員一同、受験者の皆様、寄付を下さった皆様に深甚なる感謝の意を申し上げます。

 

熊本縣護国神社宮司様より受験者の皆様へお礼状ならびに受領書

 

 十二月九日、当協会顧問で、元拓殖大学総長、日本会議副会長の、小田村 四郎先生が享年九十四歳で逝去なされました。

 小田村四郎先生は大正12年山口県生まれ。東京帝国大学より学徒出陣で陸軍に入隊。陸軍経理学校に入校し、陸軍航空本部経理部で終戦。戦後は学窓に戻られ、卒業後は大蔵省(現財務省)に入省。大蔵省主計局主計課長、名古屋国税局長、防衛庁(現防衛省)経理局長、日本銀行政策委員会大蔵省代表委員 行政管理庁(現総務省)行政管理局長、行政管理事務次官、農林漁業金融公庫副総裁、日本銀行監事などを歴任し、平成7年~15年に拓殖大学の総長を務められました。

 保守運動にも精力的に関わり、日本会議副会長や日本李登輝友の会の会長を務め、保守系書籍を出版する明成社を経営しました。

 

 戦史検定の顧問をお願いに上がった際も、ご快諾頂き、以下のメッセージをお送りいただきました。

 

『歴史を奪われた民族に未来はありません。ハワイ然り、満州然りです。

 

過ぐる大東亜戦争は、国家の存亡を賭し、国の総力を挙げて戦った戦争でした。世界戦史に前例なき特攻攻撃に示されるように、忠勇なる我が特兵は祖国防衛のために尊い一命を捧げました。しかし残念ながら戦後教育で育った人々は、自国の尊い戦史を教えられず、それ故に知らない人が多いのが現状です。出来るだけ多くの人々、特に若い方々がこの検定に参加し、祖国の真の歴史を学んで頂くことを期待しています。

 

さらに、本事業の収益金は、かつての戦場に戦友や遺族によって建立された多くの慰霊碑、顕彰碑の保全、修復に充てられます。そのためにも本事業の成功を心から祈ります。』

 

 先生は軍隊経験の他に官僚、教育者、また経営者として多彩かつ豊富な経歴を持たれ、尚且つそれらに留まらず何より愛国者として当協会に御指導を賜りました。

 当協会の顧問として賜りましたこれまでの御薫陶と御厚誼に対し、衷心から感謝するとともに、今後も先生の教えを土台に努力する所存です。戦史検定協会一同、ここに謹んで小田村先生の御冥福をお祈り申し上げます。

 去る十二月八未明、第8回戦史検定合否を通知いたしました。(12月中旬になっても合否通知がお手許に届かない方はお問い合わせください)

 

 過日は東京:大正大学、大阪:八尾プリズムホールにて開催致しました「第八回戦史検定」に、多くの皆様のご参加をいただき、誠に有難うございました。一年に一回の本検定を心待ちになされている全国の有志の方々の御蔭もございまして、本年も無事滞りなく終了することができました。

 

 親補職の師団長クラスの合格者は例年1~2名ですが、新記録であった昨年の4名から、今回の検定では5名に増えました。検定事業の趣旨に賛同いただいたうえで、度たびご受験頂く方より、師団長クラスへ進級される方が増えて参りましたことは大変喜ばしく思います。

 

受検いただいた皆様、お申込みいただいた皆様に、改めて心より感謝申し上げる次第であります。

 

【 注 意 事 項 】

 

1)取得点数の開示は致しませんので予めご了承下さい。

 

2)合格者には「合格証」とカードサイズの「認定証」をお送り致します。

 

3)合格者の皆さまには、取得点数の目安として「クラス」が記載してあります。

 

4)不合格者の皆さまには、「敢闘賞」(結果通知書)をお送り致します。

 

5)検定合格者には特典がございます。ご利用の際には認定カードを各施設にてご提示下さい。(認定カードに有効期限はありませんが、特典は変わる場合がございますので随時、戦史検定ホームページ等でご確認下さい)

 

6) 本受検結果を発信しました12月8日は、言わずと知れた大東亜戦争の開戦となった日でございます。真珠湾、マレー半島を始めとした戦線にて果敢な戦いが始まりました感慨深い日でございます。

 

来る11月14日、都内随一の戦史関連の新刊を取り扱う神保町の書泉グランデにおいて、戦史好きの皆様を対象にした夜会を実施します。お仕事や学校帰りでも間に合う19時開始です。ご希望の方は当日10分前くらいまでに、直接書泉グランデ(東京都千代田区神田神保町1-3-2)までお越しください。

 

演題”戦史検定直前勉強@神保町
『元・防衛研究所戦史教官が語る戦史のミカタ』”

 

講演 渡邊剛(戦史検定問題作成部長・元・防衛研究所戦史教官)
入場無料、戦史検定受検者以外の方の参加も大歓迎です
 
※本夜会は戦史検定受検対策セミナーではありません

 


https://www.shosen.co.jp/event/64015/